カテゴリー「Canon S40」の記事

■トラウツボ

Torautsubo2 Canon  PawerShot  S40  1/200sec  F2.8  ISO50  EV.0

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■ミノカサゴ

Minokasago CANON  PawerShot  S40  1/200sec  F2.8  ISO50

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■水景

Suikei2 Canon PawerShot S40  1/400sec  F2.8  ISO100

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■オキザヨリ

Okizayori Canon  PawerShot S40  1/500sec  F2.8  ISO100

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■ヘビギンポ

Hebiginpo Canon  PawerShot S40  1/200  F2.8  ISO50

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■アオヤガラyg

Aoyabarayg Canon  PawerShot S40  1/50sec  F2.8  ISO50

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■イトヒキアジyg

Itohikiaji地球の海フォトコンテスト2007 ネイチャー部門入賞 『水面の未確認生物』
Canon PawerShot S40  1/1000sec  F2.8  ISO50

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■ミヤコウミウシ

Miyakoumiushi Canon  PawerShot S40  1/250sec  F2.8  ISO50

ミヤコウミウシ。ほぼ水面直下の岩上を這っていました。強烈な太陽光の明るい環境の中で撮れたので鮮明に写せました。ウミウシと言うと『マクロ』の代名詞に使われる程ですが、自分としてはウミウシはあまり興味がありません。もちろん好みというのはどんどん変わっていくのでこの先も同じ事を言っているかは自分でも分かりませんが(笑)。でもどうせマクロで撮るならやっぱり魚が好きだなぁ♪それもアップで撮ると意外にゴツイ奴☆

この写真を含め水中で撮った写真は後ボケ(背景のボケ)の具合が陸上で撮ったのよりも綺麗にボケるなぁと思っていましたがよく々考えてみると解りました。
被写界深度の浅い写真(ピントに前後がボケる)は決まりがあり、前後のボケ具合は

絞り: 開放>絞り込む
被写体: 寄る>離れる
ズーム: 望遠側>ワイド側
ボケになる物: ピント位置から遠い>近い
撮像素子(CCD): 大きい>小さい (これはカメラに依るので変更は出来ない)

で強弱をつけられます。小さいサイズのCCDを使っているコンパクトデジカメは一眼デジに比べ不利ですが水中では水のレンズ作用で陸上に比べ、物が1.33倍大きく見え距離も近く見えます。35mm換算35mmの画角レンズは46.6mm相当になります。つまり全域で少し望遠側になるので陸上に比べてボケを強く作りやすいという事になります。

ゴチャゴチャと何言ってんだか分からなくなってしまいましたが要するに水中では陸上の1.33倍ボケ具合を強調出来るという事です。多分。。^_^; マクロレンズを装着すればさらに画角は狭くなり前後ボケも強くなります。その代わり被写界深度も浅くなりピントを合わせるのも苦労しますね。

偉そうに言っていて自分もあまり良く解ってないのですが、こんな本で知識を少しずつ詰め込んでます。一眼ユーザー対象に書かれていますがとても参考になるので興味のある方はどうぞ。水中を制するには先ず陸上から。。。

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■ホウボウ

Houbou Canon  PawerShot S40  1/400sec  F2.8  ISO50

ホウボウ。これは雲見の砂地で撮りました。初めて見たのでとても興奮したのを憶えています。青く綺麗な胸鰭をいっぱいに広げ優雅に泳いでいました。この写真の後、もう一枚撮ると驚いたのか鰭を畳んで凄い速さで逃げて行きました。色々な人に「食べても美味しい」と聞いていたのですが先日お刺身を食べられる機会に恵まれました。評判の通りとても美味しかったです♪
この写真はあまり写りも良くなく、自信がなかったのですがマリンフォト誌のフォトコンで入賞を頂きました。。偶然にも鰭に怪我を負っていたのが良かったみたいです(苦笑)。
4月号の掲載欄にもあるように、怪我を負っても泳ぎ続けなければならない、自然の厳しさを感じます。

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■ヒラタエイ

Hirataei_1 Canon  PawerShot S40  1/320sec  F2.8  ISO50

おなじみ、エイです。砂地の海水浴場などでも簡単に見かける事が出来ますね。こいつはと言うと、岩の上に休んでいました。結構迫力ありました。やや大きめエイかも知れません。擬態に自信があるのか近づいても逃げる気配を感じません。(撮り放題)
ご存知の通り尾鰭に強力な毒を持っており、うっかり踏みつけて刺された場合は相当痛いらしいです。それは救急車を呼ぶくらいだとか。去年にはクロコダイルハンターの名を持つスティーブ・アーウィンさんがアカエイに刺され死亡というニュースもありましたねぇ。。
刺され所によっては死亡もありうると認識しました。。スキンダイブで見れる身近な水中生物ではむしろウツボより危険?

皆さんも気をつけましょう(^_^;

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■ハナハゼ

Hanahaze Canon  PawerShot S40  1/200  F2.8  ISO100

ハゼの仲間でも底棲ではなく水宙を泳ぎ回るハナハゼです。色も鮮やかなブルーで尾びれが糸状に発達しとても綺麗で見ていて癒されます。棲みかはテッポウエビの掘った巣穴にダテハゼと一緒にちゃっかり同居しているモノが多いようです。巣穴に逃げる時は一目散に巣穴に飛び込みます。ちょうどハナハゼが岩の手前に来てくれて鮮やかな青がより際立ったまぐれな写真となりました。

一緒に写ってしまったダイバーと向きが揃っていて面白いので、あえてトリミングなしで(笑)。

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■フタスジイシモチ(2)

Hutasujiishimochi Canon  PawerShot S40  1/640sec  F2.8  ISO50

二回目の登場フタスジイシモチです。極浅い水深からあおるように撮っています。レベルを少し整えた程度なのですがわざとらしいくらいの発色の良さ。おそらく浅い水深、晴天、逆光が上手く三拍子揃った事で鮮やかな色となったのでしょう。う~ん綺麗だ(笑)。この写真はマリンフォト誌2007/03号のフォトコン(ビギナー部門)で入賞を頂きました。やったね!*^^*

この記事は自慢ではなくお礼です!いつも御覧頂きありがとうございますm( __ __ )m

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■コケギンポ

Kokeginpo Canon  PawerShot S40  1/100sec  F2.8  ISO50

コケギンポが海草の間に上手く隠れています。やはり環境に合わせた色してます。
水深2m・うねり強。厳しい現場で体を翻弄されながらやっと見つけたコケギンポである。-2m程では浮力が強く働くウェイト設定。体が安定しない。。そして中々出てきてくれないコケギンポ。き、きつい。。そう簡単に巣穴を離れないコケギンポですがこの個体はこれで諦めました!
後から知った事ですが縄張り意識の高いコケギンポは鏡を見せると自分の姿に威嚇をしに出てくるらしいです。今度からは海中に小さい鏡を携帯したいと思います。

コケギンポの写真というと可愛い横顔の写真が多いが中々出てこない図の、これはこれで違った意味で面白いかも(笑)。手ブレもご愛嬌^_^;

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■水景

Suikei Canon  PawerShot S40  1/800  F2.8  ISO50

実は、水中カメラ・写真に興味を持ったのは前からの趣味であった「素潜り」で潜り、息を潜め、音のしない水中で見る非日常的なシーン(水景)を収めた写真を海に行けない日に部屋で眺めようという魂胆からでした。今ではもちろん魚のアップも大好きですが今年も地形や水面を積極的に撮りたいです。ワイコンも買ったし♪

これは西伊豆の海中。

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■フタスジイシモチyg

Hutasujiishimochi_chigyo Canon  PawerShot S40  1/160sec  F2.8  ISO50

前出の近似種であるフタスジイシモチの稚魚です。少し沖に出たところでシャワーのように群れてました。早く成長しないと自分を餌とする大きい生物に食べられてしまう。必至に泳ぎ必至に成長しようとしている表情にも見えました。
稚魚達の大きさは2~3cm程度。
こういう全面青バックの絵柄だと画面四隅に若干のケラレが生じてるのが分かる。

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■コスジイチモチ

Kosujiishimothi Canon  PawerShot S40  1/50se  F2.8  ISO50

じっとたたずむコスジイチモチ。海底にある古い錨(?)の脇で一休みしているイシモチを発見。コケ蒸した鉄の間から覗くととても可愛いくてぐっと魅かれました。
この写真は白飛びが激しくてとても残念。。写真には白飛びと黒つぶれがあり、基本的には写真の敵ですよね。。明るかったり暗かったりする海中ではカメラが上手く測光・露出が出来ない場合がよくあるというのが分かりました。今まで使っているCanon S40は基本的に露出±0設定で白飛びしている写真が多く撮れるようです。まぁこればかりは地上での撮影を基本に作られているので仕方ないと思います。あとは撮る人間がいかに上手くカメラの癖を掴んで設定してあげるか、が今年の課題です。

それにしてもやっぱり普通種の魚。好きだなぁ…(苦笑)

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■イトフエフキ

Itohuehuki Canon  PawerShot S40  1/50sec  F4.5  ISO50  WB太陽光

イトフエフキ。好奇心旺盛な普通(?)な形をした魚です。体長30cm程。個体差なのか、雄雌の差なのか、はたまた時期の婚姻色なのかは分からないが見る度々に色が違う気がした。この写真は岩に隠れてダテハゼを撮っていた時の写真です。突然モニターが暗くなったと思ったらイトフエフキがレンズの前を行ったり来たり。。コノヤローー。邪魔するな!とシャッターを切ったのであった。少し望遠側にしてたのもありAF(オートフォーカス)が被写体についていけずにパシャリ。ピンボケ気味のこの写真が撮れました。
そういう事を考えて見るとこのピンボケ写真も現場の苦労が甦る思い出写真となりました(笑)

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■コロダイ

Korodai Canon  PawerShot S40  1/125sec  F2.8

コロダイ。相変わらずの日の丸でごめんなさい^_^; この個体は体長60~70cm程に成長した立派なコロダイでした。初めて見た時はその堂々とした泳ぎに感動しました!それに、すぐ近くまで寄っても全然逃げないんですよ。二週連続で見れて愛着も湧きました(笑)。コロダイと言う名前の由来は「イノシシのチビ=コロ」から来ているそうです。点々模様です。コロダイ場合の幼ない時には黒っぽい縦縞が入り、それもまた可愛いのだそうです。うむむ、見たことあるような気がするけど写真に収めていないのでなんとも・・・。

今年もまた会えるだろうか。今度はもっともっと寄って撮りたいです。さらに、このコロダイはいつも夫婦で泳いでいるので今度はペアで。。とか色んな事を妄想しつつ海に行ける日を待ちわびて。

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■サビハゼ(2)

Sabihaze2 Canon  PawerShot S40  1/1000sec  F2.8

連続でサビハゼです^^;この写真は前の群れてるサビハゼ写真とは別の場所で撮ったものです。砂の白い場所に合わせて体も白っぽいですね。分かりやすい目印のヒゲ(?)もよく見えます。浅い水深での写真で天気も良く、ハイキー(明るい)な仕上がりになりました。前ボケが良い感じですが背景がイマイチ。水で抜くか黒っぽい岩や海草などをバックになるようにすれば主人公が際立ったのかな。前回に引き続き、何処にでも居るサビハゼはホント勉強になるなぁ(笑)
所でコイツ、可愛い顔してますね。童顔の年寄りみたいに見えるのは自分だけでしょうか^^;

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■サビハゼ

Sabihaze Canon  PawerShot S40  1/125sec  F2.8  ISO50

サビハゼ。時期的なものが関係するのか分かりませんが、時に砂地がサビハゼの群れで一杯になる様子が見られる。この写真はその群れのほんの一部だが実際に目の当たりにするとこんな普通種でも感動してしまう^^;その中をまるで公園の鳩の群れを分断するかのように突き進む。
この写真は反省点の多い写真です。。。まずピント位置、今だから解るがこれは被写界深度の特性(前1後2)を考えると下の左から2匹目にピンを置くのが良い。さらに、絞り込んだ方が全体をシャープに写せただろうが透明度の悪い状況でより暗い写真になる可能性も。それでも少し絞った方がいいのだろう。自分の写真で勉強と言うのも良いですね(笑)。

今年はワイドコンバージョンレンズを導入したのでこういう場面も楽しみです。

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■アオヤガラ

Aoyagara Canon  PawerShoto S40  1/125sec  F2.8  ISO50  WBオート

アオヤガラ。シュノーケリングでもよく見かける魚で、実際にも見た事がある人も多いと思います。成長すると1.5m(いやもっとか?)にもなり、私達が水面近くで見ているのは稚魚~若魚という事になる。個体によってはかなり寄っても逃げない上について来たりと、とても可愛い魚でシャッターチャンスは多くあるものの、顔からしっぽまで全てが細過ぎる為デジカメのAF機能が上手く認識しない。しかも寄れば寄るほど程被写界深度の浅さが仇となる。。これは十枚程撮って唯一目にピントの合った写真です。いやこれは本当に難しい・・・。

長く伸びた筒状の口の先端におちょぼ口が可愛い^^

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■ゴンズイ

Gonzui Canon  PawerShot S40  1/160sec  F2.8  ISO50

ゴンズイです。地方名ギギ。海産ナマズ。団子状に群れながら移動するゴンズイ玉として有名だが、それは若魚までで成魚になると実は単独または夫婦単位で生活している。本来は夜行性でホンダワラなどにひそみ通りかかった小さい魚などを襲う。周知の通り背鰭と胸鰭に毒があるので絶対触らないようにしたい。僕は数年前から熱帯魚飼育をしておりナマズの仲間が好きで『CAT FISHES OF THE WORLD~世界のナマズ』という図鑑を持っているのだが最後のページにゴンズイも載っている。飼う人いるのかなぁ(笑)…でも可愛いですよねぇ。。え?気持ち悪い?^^;

この写真はマリンフォト誌のフォトコンで入賞を頂きました。著作権は(株)水中造形センターにある事になるが個人使用は許されているのでここに記載しました。

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■ムラサキハナギンチャク

Murasakihanagintyaku_1 Canon  PawerShot S40  1/200sec  F2.8  ISO50  WB晴天

ムラサキハナギンチャク。白い砂地に映える綺麗な花が咲いていました。魚同様、ムラサキハナギンチャクも個体差があるのは例外ではなくスポットによって赤、ピンク、黄色、黒に近い紫など様々で、単色であったりグラデーションであったり、写真を撮る楽しみも大いに有りそう。こう見えても体(本体)の大半が砂中の管の中に隠れていて触手にエサ以外の物が触ると素早く伸縮するらしい。(やった事ない^^;) エサは主にプランクトン。時にはクラゲなども捕まえて食べるそうだ。被写体としては絶対に逃げないのでウミウシよりも納得のいくまで撮影が出来ますね(笑)。ネットで他のムラサキハナギンチャクの画像も検索してみたが、上の個体は色こそノーマルだが綺麗な方かも知れない^^

イソギンチャクと似ているが実はサンゴよりの生物です。

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■トラウツボ

Torautsubo Canon  PawerShot S40  1/60sec  F2.8  ISO50  WBオート

前回に続きウツボです。このウツボはトラウツボ。赤地に白斑が鮮やかで人目を惹きます。普通のウツボと比べて顔の形も少し変化があり、口は大きく裂け全体的に細め。鼻の穴が筒状の突起になっていてまるで龍の様。目撃出来る確立は普通のウツボより少なめなので見かけたら是非撮っておきたい生物の一つです。普通のウツボと同じく岩と岩の間を縫う様に移動しているので軽くチェックしながら泳ぎたい。綺麗だがやはり鋭い歯を持っているので注意しましょう。。

色々調べると気になる記事が。「餌を与えると人にもよく慣れ、ノドの所を撫でてやると猫のように喜ぶウツボもいる。」だそうです(笑)。う~むやってみたい^^;

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■ウツボ

Utsubo Canon  PawerShot S40  1/40sec  F2.8  ISO50  WBオート

ウツボです。地方名キツネ、ドロボオ(笑)。ご存知、何処にでも現れるノーマルなウツボですが人によって好みが別れ「絶対に近寄りたくない!」と言う人と「いや、ちょっかいを出さなければ可愛い奴だよ」と言う人の二通り。当然自分は後者です・・; 鋭い歯ですが毒はなく、噛まれた場合は奥に押すといい。らしい(笑)。歯が内側に向かって生えている為無理に抜こうとすると大変な事に。。聞いた話しではブローブを目の前にチョロチョロさせていたら噛み付いてきたらしいです。タコと間違えて噛み付いたそうな。こんなの聞くと怖いですねぇ。一口で指がなくなりそう。前にパートナーと大瀬崎で素潜っていたら男性の太ももくらいの大物が居たとか。是非見てみたかったなぁ。。そんなウツボ、食べても美味しい。らしいです。

なんだかなぁ。らしいばかりになってしまった(笑)。

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■イシダイyg

Ishidai_yg Canon  PawerShot S40  1/200sec  F2.8  ISO50  WBオート

イシダイ稚魚。初夏の海をぷかぷかシュノーケリングをしていていると遊泳区域ロープや目印用のブイと共に漂っているのを見る事が出来る。老成したイシダイはクチグロやクチジロ…じゃない銀ワサとなり釣り人の憧れとなる。そんなイシダイだが稚魚の時は正に人目…いや魚目を欺かんとブイや浮遊している海草に隠れ一日を過ごしている。と思う。小さいものは体長数ミリから。お友達はカワハギの稚魚である(笑)。知らない人は是非見てもらいたい。ねらい目はロープに絡まった海草です。そこには稚魚達の世界が広がっており水面下のうねりに負けず稚魚や極少生物の世界が力強く広がっている事でしょう。被写体は小さく、動き回っている為、撮影のコツはひたすらにシャッターを切って当りの数枚に賭けるしかないと思う。。これはそんなマグレの一枚です(笑)。ロープ直径3㎝程度。

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■シマウミスズメ

Shimaumisuzume  Canon  PawerShot S40  1/160sec F2.8 ISO50 WB太陽光

シマウミスズメ。地方名マダラハコフグ。好きな人も多いハコフグ科です。地方名からも分かる様に体に青色のラインが入り、近似種のウミスズメとの違いが分かる。この個体はまだラインが発達していなく体も小さい若魚でした。実際に海中で見た印象は写真よりも青く感じる。それはおそらく模様のラインが光に反射しているからなのだろう。漫画のキャラクターの様に所々に突起状の棘があるのはどういう意味があるのか、う~む不思議だ。特に目の上の二本の棘はどう見ても攻撃用にしか見えない(笑)。この写真を撮った場面は水深もそこそこ浅く晴天だったので良い感じに光を背負ってくれている。しかしながら逃げ回るコイツをブレも少なく撮れたのは嬉しかったかも^^。どうしてもフグの臆病心には個体さがとてもあるように思う。

どこにでも居そうで中々居ないシマウミスズメ。いつか親玉を撮ってみたいと思うのでした。

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■アナハゼ

Anahaze_shomen_1 Canon  PawerShot S40  1/200sec  F2.8  ISO50  WB曇天

初の写真アップは数多い水中生物の中でも一番と言ってもいいほど好きなアナハゼです。おそらく多くの人は何故アナハゼなのか、と思う方も多いかと思いますが好きなのです。アナハゼは地方名でトビハゼとも言われ有班型から無班型、緑から茶色、灰色まで地域差個体差が激しく違う場所で見つけた時は同じ魚種だという事を信じきれない事もある。何故アナハゼが好きなのかと言うと、磯であれば大抵見れる信頼のおける(?)やつで岩や海草にちょこんと座り素直に撮られてくれ、いわゆるハゼよりもごつく男心をくすぐられるのだ(名前はハゼだがカジカ科)。この写真は正面から撮ったものだが側面から目にジャスピンした時の目の美しさは魚種認識範囲の狭い自分ではあるが勝手にトップクラスだと思っています。その写真はまた今度、という事で。

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