カテゴリー「OLYMPUS SP-350」の記事
■キンメモドキ
OLYMPUS CAMEDIA SP-350 1/500sec F4.5 ISO50 +UWL-105AD
年末に買ったSP-350をようやく沈める事が出来ました。初々しい水中デビューの日には似つかわしい雨天の中、薄暗い海中へ。うーむ、ダークだ。
日頃の行いからか(笑)、畜生の冷たい雨も午前中で上がり午後からは日差しが差し込むいい天気になりました。しかし伊豆の海中は春濁りが始まっていて持ち帰って確認した写真にはアメーバのようなモヤが多数・・・一瞬SP-350の実力かと思いましたが同行してくれた写真の師匠yonhongi様の写真データにも同じアメーバが。ホッと胸を撫で下ろしたのでした(安心)。
写真はキンメモドキを中心に色々と群れている所を午後に撮ったものです。おそらく周辺にプランクトンが沢山浮遊しているのでしょう。早く暖かくなってもっと沢山潜りたいです。。
yonhongi様、ジョー兄弟、色々とありがとう!!
メモリ容量を考えて高圧縮モードで撮ったからか太陽周囲の帯状色彩が気になるなぁ。残念。2GBのカードなので360枚くらいは撮れるのだが動画の事も考えての決定でした。やっぱり水中写真は最高画質で保存するのが基本ですね。でもRAWには手を出せない自分。。
ぶろぐらんきんぐ・写真>動物カテゴリーというのに登録してみました。
潜れない日々のささやかな楽しみとなるのか(笑)。
お帰りの際はこちらをクリックしてもらえたら嬉しいです(*^^*)
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (1)
夜景(新宿)
OLYMPUS CAMEDIA SP-350 5.0sec F5.6 ISO50 WBオート
夜景を撮るのは楽しいです。絞りを決めたら自分好みの明るさを模索しシャッタースピードを調整。これがデジカメの強みであり醍醐味だと思います。明るめ暗め、それぞれ雰囲気が変わります。また、眼下に広がる大都市のどの一部分を切り取るのかもセンスが問われます。苦手です。。友人は得意です。
それから、展望室内から撮る時は室内照明のガラス映り込みも注意。デジカメの小さいモニターでは気が付きにくい事も多く、帰ってPCモニターで確認した時にガックリきます(笑)。お勧めは黒めの布か前開きのジャケット。設定を確認しセルフタイマーセット(簡単な三脚の場合はシャッターボタン押し込み時にほんの少しブレルから)。待っている間に確認し映り込みを隠しましょう。
ジャケットをバッと開いて^_^;
その他のカテゴリー
Canon S40 | OLYMPUS C-770UZ | OLYMPUS SP-350 | OLYMPUS μ-40 | PENTAX k-m | クローズアップレンズ | ワイドコンバージョンレンズ | 日常



























































































